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障害者求人で見かけるサテライトオフィスとは?特徴や探し方を解説

今、よく耳にするサテライトオフィス。 そんな普通のサテライトオフィスとは違う、障害のある方だけが働くサテライトオフィスについて、解説します。

「サテライトオフィス」という言葉を聞いたことがありますか?最近は色々なところでよく耳にしますね。 一言で表現するならば、「会社の本部から離れたオフィス」。直接の雇用元であるA社がサテライトオフィス運営企業B社と契約したとします。すると、A社の従業員(※希望者や事例を受けた人)はB社が管理する遠隔勤務用オフィスから業務に参加することになります。通信環境なども、基本的にすべてB社が準備します。

更に、障害者求人におけるサテライトオフィスには、「支援員によるサポート体制の充実」など独特の特徴もあるのです。

障害者求人におけるサテライトオフィスの概要

障害者求人でのサテライトオフィスには、次の特徴があります。

似た形態の職場に特例子会社がありますが、サテライトオフィスのほうが小規模の場合がほとんどです。

《補足》 特例子会社
主に障害者とその支援員で構成される独立した企業を指します。一定の要件を満たすことで、親会社の障害者雇用率の算定に特例子会社の従業員を加えることができるのです。 こちらも従業員は障害当事者が主で、親会社から切り出されたサポート業務などに当たることが多いです。

サテライトオフィスで働くメリット・デメリット

【メリット】

【デメリット】

障害者向けサテライトオフィスの求人を探す時のチェックポイント

サテライトオフィスの求人は人気が高いせいか、素直にキーワード検索しただけでは見つかりづらいケースもあります。 ここでは求人探しで使えるちょっとしたテクニックをご紹介します。

勤務先から探してみる

サテライトオフィスの運営事業をしている企業の公式ホームページから、拠点の住所を確認し 各企業の求人に掲載されている勤務先で拠点の住所があれば、サテライトオフィスが勤務先になる求人であるのが判別できます。

エージェントに相談する

サテライトオフィスの運営事業をしている企業では、サテライトオフィスでの勤務希望の方を、直接運営しているサテライトオフィスを利用している企業へご紹介している場合がございます。

「障害者雇用バンク」でもサテライトオフィスへのご紹介を行っておりますので、ぜひご相談ください!

「障害者雇用バンク」
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運営企業はどこ?職場の規模・支援体制も要確認

現状、サテライトオフィス事業に参入する企業が増加しています。

例えば、

以前はサテライトオフィスといえば少人数勤務のイメージがありましたが、最近は形態も多様化しています。
このように、同じ「サテライトオフィス」でも運営企業ごとの特色があるので、応募前にしっかりと調べておきましょう。

サテライトオフィスでの勤務においても、セルフケアのテクニックは不可欠

障害者採用において、もっとも採用企業側が重視するのが「勤怠の安定」です。そのため、体調不良にならないための調整が出来ることと、体調が悪くなった時の対処法を確立できていることが大切です。
サテライトオフィスの運営企業は、何人も求職者を見てきています。その場しのぎの言い訳は通用しません。
「サテライトオフィスは具合が悪くなりがちでも安心」ではなく、「サテライトオフィスだからこそ、しっかり自分を見つめ直す」姿勢をもちましょう。

障害者向けの新規サテライトオフィス「エラビバ」

実は、弊社も8月から障害者向けサテライトオフィス「エラビバ」をオープン予定です。
これまでの記事のおさらいも兼ねて、サービスの特色を説明させて下さい!

オフィスはすべて駅から徒歩5分以内・バリアフリー体制も充実

エラビバのサテライトオフィスは、すべて駅から徒歩5分以内の立地です。
また、他社サテライトオフィスと同様、バリアフリー体制にも力を入れていますので、車椅子をお使いの方も問題なくお仕事にあたっていただけます。(一部拠点除く)

ジョブコーチ常駐はもちろん、医療従事者による定期的なカウンセリング

サテライトオフィスにはジョブコーチが常駐し、困りごと対応やアドバイスを行います。また、弊社ではサポート体制をさらに強化するため、医療従事者による定期的なカウンセリングも実施します。

障害者向けサテライトオフィスで、確かな成長を目指す

障害者採用に特化したサテライトオフィスは幅広い障害に対応できる上、定期的な面談で的確なフィードバックを貰えます。 闇雲に頑張って疲れ切ってしまうことがなく、着実に成長していけるサテライトオフィスでの働き方を検討してみてはいかがでしょうか?

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